ストラグル・オブ・エンパイア リニュアル豪華版 完全日本語版

Struggle of Empires (2004)
プレイ人数:2~7人
プレイ時間:180~240分
対象年齢:13歳~
ゲームデザイナー:Martin Wallace
日本販売メーカー:アークライトゲームズ
税込価格:17,600円

▼テーマ
18世紀のヨーロッパ列強諸国の勢力争い。

▼プレイヤーの立場
ヨーロッパの七列強のうちの一国の指導者。

▼ゲームシステム
各ラウンド毎に、全国家が対立する2陣営に分かれなくてはならず、自分がどちらになるかを決める。
その後、仲間の陣営と協力し、敵陣営と対立しつつ、ヨーロッパや海外の植民地で権益を得る。

▼ポイント
・ゲーマーズ・ゲーム好きに圧倒的な人気を誇るデザイナー、マーティン・ウォレス(またはワレス)の古典的傑作。初版は2004年に発売され、国際ゲーマーズ賞にノミネートされた。
・その作品のキックスターター版を完全日本語化。ボード、コマ等あらゆるパーツがグレードアップされ、贅沢な仕様となった。さらにルールもリニューアルされている。
・いわゆるガチガチのディプロマシー系のゲームではなく、必ず味方がいるチーム戦となるため、ゲームを通して孤立することはない。ゲームとしての敷居はそれほど高くない。
・ただし、毎ラウンド、敵味方の陣営が変わる可能性があり、今日の敵は明日の友になるかもしれないシステムが面白い。
・バトルの結果で受け取ることが多い社会不安カウンターは、ゲームの勝敗に関わってくる。そのため、バトルだけすればゲームに勝てるというものではない。植民地の支配や入植、各地との貿易、金鉱や農園の設立など、地道にやる必要もある。
・お金がなくなれば徴税をおこなうが、それにより社会不安も増すことになる。ウォレスのゲームらしく、カツカツのバランスが楽しい。
・海賊/反乱マーカーによる、敵植民地での工作アクションにより、その植民地の弱体化を狙うこともできる。また購入可能なアクションタイル「産業革命」「政治改革」「銀行業」や「海上封鎖」「陸軍省」などもあり、バラエティ豊かなゲーム体験が楽しめる。

¥ 17,600

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